3人育児で室内遊園地へ!性格の違いがよく分かる1日だった

こんにちは、サッピです。

先日、妻と子供3人を連れて室内遊園地へ遊びに行ってきました。
0歳・1歳・3歳を連れてのお出かけは準備だけでも大仕事ですが、結果的には「行ってよかった!」と思える1日になりました。

今回はそんな我が家のリアルなお出かけの様子を書いていこうと思います。

室内遊園地は子連れにありがたい

今回行った室内遊園地には、

  • 大きなすべり台
  • ボールプール
  • 車に乗れる広場
  • 風船ドーム
  • ゲーム機いっぱい

など、子供が喜ぶ遊具がたくさんありました。

小さい子向けの「3歳までエリア」もありましたが、その時サブはちょうどお昼寝中。

そのため今回は、大きい子も遊べるエリアでイチトとニコを遊ばせることにしました。

性格が真逆すぎるイチトとニコ

こういう場所に行くと、子供の性格の違いが本当によく分かります。

イチトは慎重派

イチトは人見知りな性格。

遊具には興味があるものの、人がたくさん集まっている場所にはなかなか行きません。

「行ってみたいけど、人が多いからやめようかな…」

そんな感じで、人がいないところへ移動し遊んでいました。

そこに誰か来ると「もういい…」と言って移動することを繰り返していました。

でも、人が少なくなったタイミングで大好きなすべり台に挑戦!

誰か来るまで思う存分楽しんでいました。

ニコは完全に突撃タイプ

一方ニコは、誰がいようがおかまいなし。

人混みだろうが、年上の子がいようが関係なしに突っ込んでいきます(笑)

すぐにイチトに止められていました(笑)

風船ドームでもボールプールでも、とにかく全力。

親としてはヒヤヒヤする場面もありましたが、本人はずっと楽しそうでした。

すべり台をやる為に坂道を登る途中で転げ落ちても笑っていたくらいです。

同じ親から生まれても、ここまで性格が違うのかと毎回驚かされます。

3時間全力で遊んだ結果

時折休憩を挟みつつ、気づけば3時間たっぷり遊んでいました。

子供たちはもちろん大満足。

そして帰りの車では――

運転しているサッピ以外、全員爆睡(笑)

妻も子供たちも静かに寝ていて、車内が急に平和になりました。

「みんな全力で楽しんだんだなぁ」と思うと、疲れながらもちょっと嬉しかったです。

夜もぐっすり寝てくれた

室内遊園地でたくさん体を動かしたおかげか、その日の夜はみんな早めに就寝。

普段なかなか寝ない時もあるので、親としてはかなりありがたい…。

もちろんこちらもヘトヘトでしたが、子供たちが楽しそうに遊んでいる姿を見ると、「また連れて行ってあげたいな」と思います。

子供が楽しそうなら、それでOK

3人育児のお出かけは本当に大変です。

荷物も多いし、誰かが泣けば予定通りには進みません。

それでも、

  • イチトが楽しそうに遊ぶ姿
  • ニコが全力で走り回る姿
  • サブが気持ちよさそうに寝ている姿

そんな様子を見ると、「疲れたけど来てよかった」と思えます。

育児は大変だけど、子供たちの笑顔の為に頑張っています。

登場人物

・サッピ:このブログの作者。パパ。40代。体力にはそこそこ自信あり。

・コッピ:ママ。20代。子供達の全力にはついていけなくなってきた。

・イチト:長男。3歳。体力おばけ。一日中体を動かしている。時々静か。

・ニコ :長女。1歳。体力おばけその2。突然スイッチが切れる。

・サブ :次男。0歳。抱っこ紐大好き。ベッドよりよく寝てる。

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